だんだん星

透/明/感

2016年これがよかったドラマ大賞(俺調べ)

2016年も終わりますね。

いやー今年はよくも悪くも色々な事が起き、自分自身も大きく変わり、周りの目も少し変わったような気がします。来年はこの2016年の転換期を踏まえた上でより一層自分の環境と存在を確立させる年にしていきたいです。

 

今年はドラマにはまった一年だったので、今期観て影響を受けたドラマをランキング形式で紹介します!独断と偏見のオンパレードだよ!

 

5位 時をかける少女

 

時をかける少女 DVD BOX

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黒島結菜さん主演で夏に放送されたドラマ。リメイク版にも関わらず、新鮮なときめきを私達に与えてくれた作品。何より、役者陣がすごくよかった。

個人的に一番記憶に残っている回は第二話。加藤シゲアキさん演じる矢野先生に思いを寄せたまま亡くなった女子高生ミホの役を高月彩良さんが演じていた。少し男の子のような顔立ちをしている彼女の横顔があまりにも美しくて切なかった。

 

4位 ゆとりですがなにか

 

 みんな大好きクドカン脚本のやつ!ゆとり世代をこれでもかとなじった痛快作品。誰が為にゆとりになったんだ、誰のせいでもない勿論自分のせいでもない…そんなゆとりのゆとりたる所以を描いた作品。これ観たらゆとりである私もゆとりの重荷が少し解放されたような気もする。まあ、そんなことないんだけど。

山路先生(松坂桃李)が食われる魔性の教育実習生佐倉先生(吉岡里帆)が清純そうに見えてどエロい感がすごくよかった。なれるもんならあんな感じに私もなりたい。

 

3位 校閲ガール

 

地味にスゴイ!  校閲ガール・河野悦子 Blu-ray BOX

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 我らが石原さとみさん主演のドラマ。ダースーマサキが相手役ということもあり、洗練されたサクセスお仕事ドラマだった。元々、稲森いずみさんが主演を張っていた『曲がり角の彼女』とかそういったバリバリ働く強い女性に憧れていることもあり、観ていてとても勇気づけられた。最終回も秀逸で満足のいく形だった。それこそ各々のハッピーエンドを描いたような。個人的には悦子とタコのカップリングが好きだったなー。

 

2位 潜入捜査アイドル刑事ダン

 

潜入捜査アイドル・刑事ダンス Blu-ray BOX

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 これは…深夜のテレ東で放送されていたにも関わらず気合いのいれようがすごかったドラマ。もう何も言うことはない。取り敢えずジャニオタは観てくれ。特に自担に疲れたジャニオタは。劇中でデカダンスが歌う『ナニモナイ』と『終われないダンス』は涙なしでは観られない。

それぞれのキャラクターが多分、いや絶対ジャニーズの誰かをオマージュしていると思うんだ。ユーヤ(大東駿介)とか絶対高木雄也だって…。あとはもう言葉が出てこない。ナニモナイ。とりあえずこれは名作なんだ!名作なんだ!

 

1位 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

 

 

 

2016年しょっぱなの月9。これを観たとき衝撃を受け過ぎた。だって引っ越し業者と介護ヘルパーのラブストーリーだよ?!

煌びやかなラブストーリーってのが月9の鉄板であるはずなのに、あまりにも世間に寄り添いすぎでしょって思った。でも私はこれに夢中になって仕方なかった。シナリオ本もDVDboxも手に入れた。それくらい素晴らしかった。

坂元裕二脚本ならではの演者一人一人が紡ぐ言葉の美しさがたまらなかった。

この件については愛が溢れ過ぎてちょっと語り尽くせないからまた暇なときにブログに書きたい。そりゃ、練(高良健吾)と音(有村架純)がくっつくのはハッピーエンドだけれども、この二人の同じ穴の狢感は捨てきれない。くっついたところで上昇もしない。この二人はこの先も苦労をしていくのだろう。そう思う最終回もまた秀逸だった。現代的だからこそウケがよくなかったのかもしれないけれど、私はそこがよかった。そう思わせてくれるドラマに初めて出会えた。

 

 

こんな感じでしょうか。

2016年は上質なドラマが多かったような気がします。

ドラマのつづきを夢想するのが私の日頃の楽しみなのでドラマによって生かされています。

皆さんのナンバーワンドラマはなんですか?