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だんだん星

透/明/感

【実録!】伊野尾担と横尾担で相席屋に行って来た話。

ついに私も噂の相席屋デビューしてきました。

 

前からミーハー精神で行ってみたい気持ちはあったのですが、そんなことを言い続けては行動に移せずにいました。

だがしかーし、私は有限不実行な女じゃないんだぞってことを証明してみました。つーわけで相席屋レポートします。

 

まずは基本スペックから。

伊野尾担(私)…相席屋ははじめて。ついこの間LDH系みたいな男と秒で別れた。どちらかというと、濃い顔で悪そうな感じの異性(礼儀正しい土木作業員みたいな柳楽優弥系統)が好み。

横尾担(友人)…相席屋は今回で二回目。顔の薄い男性が好みとのこと。酒とコスメが好き。篠田麻里子に似てる。

 

こんな二人で相席屋に乗り込んで来た。ちなみに同じ学校の友人同士であります。

相席屋に行くにあたって私たちは客層のよさそうな地域に参戦しよう!と話していました。私の地元の相席屋がどうやら1、2を争うくらいの客層の悪さだと噂に聞いていたのでそんな所に行くのもなんだかなーと思っていました。

候補に上がったのは恵比寿店と銀座コリドー店。

恵比寿店は友達のギャルが「うちの知り合いがバイトしてんだけど〜めっちゃ客層いいらしいよぉ〜」と教えてくれたから。

 

選ばれたのは銀座コリドー店でした。

理由は、まあコッチの方が土地勘あるやって感じです。

 

いざ、当日。

私は気合いいれる為、横尾担と合流する前にタラレバ娘の最新巻を買って鞄に忍ばせておきました。しかし、しょっぱなから事件は起こる。

私が腹を壊して新橋駅で立てこもる事案が発生。横尾担に「やばい。腹壊してトイレで篭城してるから遅れる」とラインし、自分のケツの穴と戦っていました。

その間に、横尾担が相席屋について諸々調べていてくれたらしく、いざ待ち合わせ場所に10分くらい遅れて行くと私に色々相席屋の極意について教えてくれました。

・入店するには相席屋のアプリをダウンロードしないといけないこと。

相席屋が混み出すのは20時すぎてから   などなど

 

19時ちょっと前にお店に入店してみると、確かにいるのはほとんど女性ばかりで男の人はほぼいない状態でした。

席に案内された時点でベイカー茉秋似の店員に「ただいま男性がいない状態でして相席するまでお待ちいただきますがよろしいですか?」と言われました。

それは全然かまへんかまへんて感じだったので無問題。

まあ、そのあと1時間ほど待たされたのですが。

 

相席する男性がくるまで、私たちはバイキング形式のごはんを食べながらくっちゃべていました。ちなみに相席屋のごはんは某スイーツパラダイスのようなクオリティです。一番パスタがうまいっていう感じの。「大親友の彼女のツレ、美味しいパスタ作ったお前」レベル。

 

 そんなこんなで私が大量のキャベツ盛り合わせとパンとパスタを持ってきてる間にいつの間にか男性2人が俺らの島に不時着していました。さあようやく勝負のゴングが鳴り響く!

 

1組目 ザキヤマ(38)とムスカ(35)

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なんかいいスーツとネクタイを身につけた目の綺麗なザキヤマとその後輩のムスカが最初にお話しした男性でした。金は間違いなく持ってる。

 

伊野尾担 「ステキなネクタイですね。」

ザキヤマ「これね、ルイヴィトンなの(裏地についてるタグをチラつかせながら)」

 

最初の会話はこんな感じでスタートしました。

ザキヤマムスカはこの後接待飲みがあるから後15分で出なきゃいけないとか言ったわりには30分以上帰りませんでした。

ザキヤマは私たちが名も無き女子大生であることを知るや「俺の元カノね〜〜20歳だったの」としきりに言っていました。よほどそれが自慢だったらしい。

しかし流石はザキヤマ

やはりザキヤマだけあって私たちの会話を拾って話を広げてくれるなどトーク力がありました。高地くんやJUMPメンバーをサポートするようなスク革のザキヤマを彷彿とさせました。どうやらザキヤマはここまででほとんど会話に入ってないムスカがフリーなことを気にかけて相席屋に連れてきたようでありました。

しかし、ムスカもお酒が入ってきたのか横尾担の方を気に入って

ムスカ「(横尾担に向かって)僕ね〜背の高い子が好きなんですよ!」

横尾担「あ、そうなんですか、はい。」

(ちなみに横尾担は背が高いです。

ムスカとワンチャンあるのでは??と伊野尾担は密かに思ってました。)

 

なんてやり取りを繰り広げていました。ドライすぎるぜ、横尾担。

とりあえずザキヤマの方が名言を出してたので取り急ぎ出していきます。

「俺たち舛添前都知事より金持ってるよ」

「(私の割れたスマホ画面を見て)こんなん一瞬で治してやるよ!」

ムスカ…ステキでしょ?背も高くてさ〜〜ムスカいいよ、ムスカムスカムスカ

などなど。そんなにムスカがステキならザキヤマムスカと付き合えばって話だよ。そんなCP異色のコラボ過ぎてちょっと想像できないけど。

ザキヤマムスカとはとりあえず連絡先を交換して終了。

 

〜終了後〜

横尾担「今のムスカの方、岩本照に似てない?!」

伊野尾担「え?!盛りすぎでしょ!ちょっと顔の薄いムスカじゃん!」

 

2組目 アゴのない宮川大輔石橋貴明

 

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こちらも金持ってそうな会社の先輩後輩。てかこの地域の相席屋マジで全員こんな感じだった。

アゴのない宮川大輔は顔も黒くて最初湘南の男かと思ったけどどうやらただのゴルフ焼けらしい。

 この2人、なかなかの事情を抱えてるようで空気の読めない伊野尾担が「なんか2人とも所帯染みてますよね?」とぶっこむとなんとバツイチということが発覚。しかも養育費やなんやかんや支払うので色々人生つらぽよなどという愚痴を聞かされた。頑張ってくれ中年男性よ。

石橋貴明の方は多分名古屋から出張に来たところをアゴのない宮川大輔に連れられて相席屋に来たのだと思う。ゆっくりさせてやれよ、宮川大輔よ。名古屋に女がいる事実も聞いてきたのでこの2人は完全に相席屋がどんなものかを知りに来た富裕層という感じだった。

去り際に

宮川大輔「俺ね〜もう、この際60辺りの女性狙おうと思ってるんだよねぇ…」

伊野尾担横尾担「あ、さいですか。」

 

この2人とも一応連絡先を交換して終了。

 

〜終了後〜

横尾担「今の(石橋貴明)人、小瀧くんに似てる!」

伊野尾担「え?!髪型がモーツァルトちっくな石橋貴明じゃん!」

 

感覚の相違www

 

3組目のサッカー部の先輩後輩の20代半ばのコンビはキャバクラ帰りの2人というパーソナル情報しか覚えてないので割愛します。

 

4組目 なだぎ武浪川大輔 

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この人らも色々思い出せない…

髪型が2人ともフランス革命時の貴族みたいだったことしか思い出せない。とりあえず髪型のことだけ褒めてたよ私は

なだぎ武が関西弁訛りだったんだけど、実際のなだぎ武も関西出身だっけ?教えてえらい人。

髪型がおしゃれな浪川大輔もちょいちょいエセ関西弁まじえてきて好きな人は好きな感じだった。鼻下の窪みに目がいきすぎた。

 

 

この辺からもうかえろーよーって2人で支度をはじめたとこでギャルの店員さんに「お姉さんたち、まだいけますか?www」と半笑いで来られると帰るに帰れず。いや、帰らせてくれよって感じなんですけど。

 

そうこうしているうちに小太りの小峠とエラの張ったパンクブーブーの眼鏡の人みたいな先輩後輩コンビが登場。

NANTE HI DA

申し訳ないけど軽く相席屋の雰囲気にも飽きてきて心の中で鼻クソをほじって丸めていたところで突然連絡が。

 

一組目のザキヤマからでした。

 

ザキヤマ「接待終わったので焼肉でも食べませんか。」

伊野尾担「終電で帰らしてくれるかもしくはタクシー代いただけるならぉkです」

 

我ながらクソみたいなこと言ってるなーと思いますが叱らんといてつかぁさい😢

そして終電を気にする横尾担を半ば無理矢理連れてザキヤマムスカと合流。ここまでで分かるように伊野尾担の方があの、アホの極みです。

 

ザキヤマ達と合流した時点でもう一度念押ししました。「終電で解散かそれに間に合わないようでしたらタクシー代おねしゃす」と。

 

ザキヤマムスカは快くぉkしてくれました。なんならそんなの当たり前田のクラッカーと。すごい、流石全身ルイヴィトンの男はChau#

 

完全に焼肉に釣られた思考からしてデブな伊野尾担はもう肉のことしか考えてません。

ザキヤマムスカの前で6000円代の焼肉をモリモリ頼みモリモリ食べる伊野尾担。

時間と諸々の問題を気にする横尾担。

まあ、後者の方が数億倍常識人なのは確かです。

そんなこんなで初対面のザキヤマムスカにちゃっかり焼肉をご馳走になり帰ることに。

すると、帰りの電車が途中まで一緒だったザキヤマが私が先に降りる時に「タクシー代渡せなかったから」と一万円を出してきました。

(ちなみにザキヤマの名誉の為に言っておきますが、ザキヤマはとっても紳士的なザキヤマでした。そして帰る間際までルイヴィトンのタグをチラつかせていました。)

 

マジか。

マジか。

マジか。

 

銀座の住民の民度にただただ本家のザキヤマ並にアゴが割れるかと思った

後で相方の横尾担に話を聞いてみたところ彼女もそんな感じだったとのこと。

ちなみに横尾担はムスカとタクシー相乗りして帰ってゆきました。取り敢えず「襲われてないか?」とラインしてみたところ危うい展開にはなってないとのこと。よかたよかた。

 

 

【相席屋デビューの結果得た考え】

・マジで女性は0円。なんならプラスになってしまう。

・しかし、それで味をしめてしまうのはどうだろうかと思う脳もあるわけで。

・本当に恋人を探すなら相席屋はやめたほうがいい。酒の力を借りる時点で男性の方からも女性の方からも本気度は感じられない。

・自分自身のトーク力を上げる場としては利用する価値はある。

・一緒に行く相方との連携プレーは必須

・店舗はきちんと選んでから決めるべき

 

などなどです。

今度もしも相席屋とかそういった類のところに行く機会があるならきちんとジャニオタらしくレポしたいです!ジャニオタのコスメ事情とかが流行ってるなら私はむしろジャニオタの婚活恋活事情が気になります!

そんなブログが増えることを切に願ってます。

さあ、この相席屋ブログ、第二弾があるか否か!