だんだん星

透/明/感

自担が生きてることに感謝できる我が生涯に一片の悔いなし

※自己満足甚だしい、欲にまみれた自慢記事だよ!!!ごめん!!!

 

 

10月9日。

この日私は横浜アリーナに出陣していた。そう、Hey!Say!JUMPのコンサートである。

会場に向かう前に元町中華街に寄って手相をみてもらってから向かった。ちなみに、占い師には「あなた今、すごくおモテになるでしょう!?」って言われたけど、全然そんなことはない。おモテになってるならジャニヲタやってないよ。「いや、身に覚えないっすね〜」って言っておいた。

 

はい!ここまでの前置きは全く関係ないっす!うぇーーーーい

ちょっと今気が動転してるから関係ない事書かないと落ち着かないぴ。

 

 

あのね、あのね、生まれて初めて自担に個別ファンサもろた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

はい、もう一回!

 

個別ファンサもろた!!!!!

 

取り敢えずお前の自担誰なんだよってな。

My 担当 is 伊野尾慧 (英語力0)

 

はいどうも〜実は私、ファンサをあまりしないことに定評のある、顔面が超常現象かってくらいに美しい伊野尾さんのファンをやっております。

そんな伊野尾慧というアイドルに対しての私のスタンスはもう顔面みるだけでハッピー!!!!!生きててくれてありがとう!!!この時代のチャンピョンこと伊野尾!!!っていうバリハピな感じです。

顔面が大勝利なアイドルのファンやってると気持ちが色々楽でたのぴい。

 

 

で、このファンサについて私の気持ちが熱いうちに書かなくてはと思い今に至る。

 

今回の席はですね、バクステの限りなく前方の席でした。

正直今までJUMPで席運に恵まれなかったので、これは本当に良席に入るかと思います。やっぴー。

でもそんな作り込んだ団扇も持ってないし、自担の視界にも入んないんだろうな☆と思ってました。

 

しかし事件は起きた。

 

新曲キミアトラクションでメンステからバクステに移動する大天使達。

基本的に近くのメンバーより遠くの自担精神なのでもうずっと奥の伊野尾を見てました。垣間見ってやつですね。

 

キミアトラクション→Chau#でトロッコでやって来た知念さんと交代する伊野尾さんを間近で見れてもうウッヒョ〜〜〜ですよ。

あの名シーン、「ピンボールみたいな伊野尾〜♪」って知念さんに歌われた瞬間にピンボール化する伊野尾さん。我これだけで満足也。

 

そして、目の前で知念さんと伊野尾さんがトロッコをバトンタッチする…

私の目の前を伊野尾が通る。 

ポッカーンとアホ面下げて伊野尾さんを見る我。

唐突に伊野尾さんがこっちを見てる!?!?ってなる

近視の人がよくするような顔で我のおぞましい配色の伊野尾団扇を凝視する

突然カッと目を見開く

真顔で両手お手振りwwww

 

 

この瞬間多分3秒くらいw

これがファンサというのか果たして謎なんですが、間違いなく自担の視界に入ったということでファンサ認定して頂けないでしょうか。笑

そのエリアの伊野尾担私だけだったんで、お願いします!!!!!(土下座)

この一連の出来事の何がすごいって伊野尾さん一切笑ってないんすよ。普段空気ファンサで幸せの粉振りまいてる人が一切真顔って逆に新手のファンサかな?!っていう。

いや〜意図せずしておぞましい配色の団扇を作ってしまった甲斐あるっすわ。ありがとう世界。

 

ちなみに、このファンサもろた後に隣にいた姉に「あれコッチ見てた!?!?」って聞いたら「あれは絶対ファンサやろ!!」って言ってくれたのでうれぴぃいいい

私、肉親除いたら世界で一番好きな異性の目の前で全身の毛逆立たせながら号泣してますからね。なんだこれ。

 

 

自担がファンサをくれたから 10月9日は 伊野尾記念日

 

 

 

【コンサート終了後の我と姉の会話】

我「伊野尾のファンサだけで何億光年も生きていけるっすわ」

姉「フェニックスかよ」

 

ほんとそれな。

今日秋花粉で顔ぐちゃぐちゃで鼻水ビービーでコンディションSEKAI NO OWARIみたいだったのに伊野尾さんの存在だけで肌質が普段より格段に良くなってるし、憑き物とれたみたいな顔になってるから。

アイドルの存在って世界一偉大である。

 

ところで、私のモテ期はいつ到来するのだろうか。