だんだん星

透/明/感

一人鳥貴族

2017年の目標は一人焼肉、一人鳥貴族、一人温野菜だった。

どれも達成できずに終わった。

ので、今日一人鳥貴族を実行してみた。

一人呑みができる大人になってみたい。別にお酒が好きな人間ではないけれど、一人で呑める女には軽率に憧れる。哀愁漂ってるかんじとかするやん???

今日それを実行するのだ。めっちゃでかいチェーン店でな。臆病者だから先ずはチェーン店から攻めようというわけ。 

 

なんで今日なのか。

たまたま道頓堀劇場にストリップ 鑑賞しに行って気分がよかったから。

連れの人は某テレビ局の女性プロデューサー。

知り合ったのは一年以上前。

なんかのご縁で時折連絡を取り合ってる。

その人が急にストリップ 劇場に一緒に行かないかと声をかけてきた。

久々に会うのも嬉しいので了承した。

 

そのストリップ の香盤に、素人の私が見ても「これはきっと下手なのだろう…」と思っちゃう女の子がいた。新人の子だという。

多分、年もそんなに変わらない。その子は恥ずかしそうに微笑みながら踊っていた。笑顔がネコっぽかった。

一生懸命カウントをとって下を向いて歌詞を口ずさんでいる。その姿がどうしようもなく痛々しくて愛おしかった。 

 

道頓堀劇場を出て、連れの方は仕事が終わってないからと会社に戻っていった。彼女を近くまで見送って、さてどうしようかとなる。

 

ああ、さっきの女の子が忘れられないから一人鳥貴族してみよう。

 

店に着くと既に満員で10分ほど外で一人待つことになった。ハラダという偽名を書いた。誰やねん。

頼んだメニューはかわ塩とレバー。

大勢で飲むときは一杯目はどうしてもビールにしてしまう。ほんとはビールなんてそこまで好きではない。糖質きになるし。

だから今日は一杯目から麦のお湯割りを頼んだ。一人だから。

となりの席はインターン帰りであろうリクルートスーツを着た男二人と女一人。女の子のことを可愛い可愛いと褒め称えている。

私も去年就活は経験したが悉く失敗した。内定先はあるけれども長く居着くようにも思えない。ほんとは文筆家か占い師か尼になりたいんだ。

 

今度は一人焼肉をクリアしてみようかな。

◾︎

洋服が嫌いだ。

自分は着飾ってはいけないんだとどこかで思ってしまうから。

周りの友達は服が好きな子が多い。みんなお洒落で、それぞれのポリシーをもっている。

私もお洒落は武装だと思う。綺麗なワンピースを着ると背筋がしゃんとするし、高いヒールを履くと歩き方に気をつけなきゃなぁってなる。

でも何故か洋服は嫌い。コスメならまだいいの。むしろ好き。

 

多分、洋服は付加価値だと認識している。

好きな洋服を見つけることで人はハッピーになれるから。

私はどこかで自分は幸せになってはいけないのだと思っているのだろう。こんな醜い自分に付加価値をつけても仕方ない。だから、洋服には拘らない。

そんな私と洋服屋に行く友達は、いつも申し訳なさそうな顔をする。

私が退屈そうな顔を隠せていないから。

ごめんねと思う。

ほんとはもっと友達とはしゃげるくらい洋服を愛したいの。私だって武装したいの。

ああ、洋服のこと愛したい!

そしたらもっと自分を好きになれるのに!

 

 

 

黒井ひとみさんについて

私はストリップダンサーの黒井ひとみさんのファンです。

といっても、去年の12月末に友達と行った渋谷の道頓堀劇場で出演していたひとみさんに一目惚れしたのがきっかけです。

 

cococo111.hatenablog.com

 だから、本当にまだ数える程しかひとみさんのステージを観ていません。でもね、本当に自分の取り巻く環境やしょうもない自己嫌悪に押し潰されそうな時に観に行くと一番元気をもらえるんです。

だから、今日も黒井ひとみさんを拝みに劇場まで向かいました。

二月一日からひとみさんはシアター上野という劇場にて出演しています。

この場所、なかなかディープなところで。

女性一人では正直入るのを躊躇う。笑

地下に降りて行くとすぐに受付がありました。受付のおばさんに「お目当ての子いるの? 」と聞かれ、「あ、黒井ひとみさんです」と吃りながらこたえました。

券を購入して、いざ劇場内へ。

中は駅のホームにあるような青い椅子が30席ほど。道頓堀劇場しか行ったことがないので、ステージの狭さにも驚きました。

壁には赤い文字で「ここに座るな! 立つな!」の年季の入った張り紙。

客層もなんというか、あーーー上野っぽいなーーーという感じ。

 

余談ですが、私は生まれも育ちも上野出身です。シアター上野の場所は知っていたのですが、まさか自分が客の一人として入るとは思わなかった。

両親は駅前の方で小さな旅館を経営していました。

そこにはたまに、ストリップのお姉さんが公演中に泊まりにきていました。

私が覚えている限りだと、そのお姉さんはまさかステージの上で脱ぐような人には見えなかったよ。色白で、小柄で、清楚な感じ。どちらかというと地味な。

小さな旅館ですから、掃除をするのも両親がやります。父親が客室を掃除しに行っているときに私もよくついていってその近くで遊んだりしていました。

その時にお姉さんの部屋に干してあった赤いTバックの存在は今でも忘れられません。あのお姉さんからどうしても想像することができなかったからです。

なんか、プライバシーもへったくれもない話ですね。15年くらい前の話ですから許してください。

まあ、その旅館も十年近く前に親戚の借金のせいで潰れたのですが。

 

話がそれました。

そんなこんなで、シアター上野に入るのは半ば勢いのようなものでした。

ひとみさんはトップバッターでの出演なので、すぐに始まります。

久々にひとみさんを見て、なんかホッとしました。

あのステージに立つひとみさんの表情は、私にとって他の踊り子さんとは異色な感じに見えるんです。

今回、ひとみさんと一緒に出演していた他の踊り子さんも皆さんとても素敵で心奪われました。

挑発的な視線でガンガンに踊る方、慣れたようにまとまったパフォーマンスをする方、あの狭いステージの上でスラリと伸びた肢体を存分に活かして堂々と踊る方。皆さんあんな狭いステージを寧ろ味方につけてしまうのがすごい!

それでも、ひとみさんの表情はやっぱり焼き付いてるんですよね。

単純に外見が好きなのもあるんですが、パフォーマンスしている時の笑顔だけれど泣きそうな表情がすごい好きなんです。

きらびやかな衣装と、恵まれた肢体と、まるで物語のような演目。

その中での彼女の表情はどこかアンバランスで。そのアンバランスさこそが私が彼女に惹き付けられる理由なんだと思います。

アイドル像ってそれぞれあるけれど、私は物語性のある人が好きです。なにかその人を見る度に、その人のバックグラウンドに思いを馳せてしまうような。

 

「ストリッパーはみんなアイドルになれなかった女の子たちだから、

だから私はこの世界が好きです。」

ひとみさんがデジの裏にこんな言葉を書いてくれました。

ぎゅうぎゅうに凝縮された文字の中でも特にこの言葉に勇気をもらえた。

その一言は優しいけれど、脆くて心が締めつけられるようなものでした。でもこれが、黒井ひとみさんというストリップダンサーが抱いている言葉なのだとしたら、ファンにとってこんな幸せなことってないと思う。私が見てきた中での一番のアイドルは間違いなく彼女です。

 

私は芸能人やジャニーズや女子ドル諸々ステージに立つ人をみているとどこかで羨ましいと思ってしまうんだよね。自分はそのステージに立つ度胸も技量も容姿も持っていないのはわかりきっているんだけれど。

ステージに立っているってことは誰かに必要とされているってことじゃん。誰かの一番てことじゃん。

それがひどく羨ましいの。その心臓がぎゅうって痛くなる感覚が心地よかったりもするんだけどね。

だから私はひとみさんからこの言葉をもらって、ひとみさんのステージをみて、この鬱屈とした気持ちが昇華されたんです。救われたような気持ちになったんです。

 

こういうのって書いていいのかな?まだルールとか正直わからなくて。

ダメだったらあとで怒ってください。

だけど、本当にこの言葉がすごく好きです。(何度も言う)

 

そんなこんなで、今日の出来事でした。

これは一方的なラブレターです。

くそきもいけど許してねん。

 

もうシアター上野は行くのビビらなくなったので、10日までの公演中あと二回は行きたいです。貧乏学生だからそれが精一杯。。。。ちくせう。

壁の隅っこで大人しく楽しんでいるので大目に見てやってください!

 

ストリップ劇場処女喪失

女三人でストリップ劇場に足を運んでみました。

そのうちの一人が誕生日にイベントとしてストリップデビューしてみたいということでして。

私達が無事ストリップ処女を捧げた場所はこちらです。

ストリップシアター 渋谷道頓堀劇場

 

こちらは、女性割で普通なら5000円のところ2000円で入れてお得だし、ちゃんと女子トイレもあります。踊り子さんの方も「女の子が初めてストリップ行くならここがいいよ!」と言ってくれていたので、ほんとうにそうなんだと思います。

私は連れの二人より少し遅れて入場したのですが、地下を降りて扉を開けた時点で踊り子さんがパッカーンと御開帳していまして。

やっぱりそれにはびっくりした。でもね、銭湯で女の人の裸を見るのとは全然違う。もっと崇高なもの。

ストリップの仕組みやマナーなどは既に説明してくださっている方が沢山いらっしゃるので割愛します。

joshi-daisei.hatenablog.com

取り敢えず、私が見た踊り手さんたち一人ずつ説明してもいい?いいよね!!

 

・星愛美さん

私は二回公演の途中で入ったので、そのときは観れなかったのですが三回公演の時に無事観ることができました。

純白の着物がなんとも艶やか。長くやっていらっしゃる方なのか、固定のファンが一番多かった印象。賀来千香子似。

白い肌も素敵で体の柔らかさを駆使した踊りをされていました。ダンスのラストで前に座っているお客さんの手を優しくとって乳房にタッチさせてくれます。私も星さんの胸を触りましたが、柔らかかった…。あの優しい触り心地、忘れられません。

・園田しほりさん

垂れ目の甘い顔とは裏腹にバキバキにダンスを踊ります。デジ(チェキ会みたいなもの)の時の様子をみたらちょっと小悪魔ぽくて非常に可愛かった。アクセサリーを多く身に付けて汗を流してバキバキに踊る姿は圧巻でした。ヘソピがすごいセクシーだった。喋り方が甘ったるいしサービス精神旺盛でお客さんもでれでれだったよ。

・黒井ひとみさん

私が最も心奪われた人です。夢眠ねむ似。

唯一ミュージカル調でダンスをしていらして初見でも見入ってしまいました。エクスタシーを感じる演技をする時の表情がとってもいやらしく可愛かった。

あまりにも素敵だったので演目終了後、勇気をだしてデジを撮りに行ったのですが「勇気出してきてくれてありがとーね!楽しんでね!」ってひとみさんの方が私達のことを気遣ってくれました。そんなん優しくされたら泣いちゃう。

デジの写真も「エロいのも任せて!」ってパッカーンてしてくれました。ツーショットは胸くっつけて後ろハグしてくれて私の顔ガチ照れしてるやん…。

お客さん全員とハイタッチできるようになるべく客席に降りて行っててそのサービス精神が最高に最強だった。

・愛野いづみさん

 川島なおみ似の正統派美人。美しい肢体と物憂気な表情が印象的。

高嶺の花とはこの人みたいなことを言うのだと思います。おじさん達が拝むようにして見ていました。この方ともデジを撮りたかったのですが、孤高の美女ぽくて恐れ多くて諦めてしまった…。もし今度機会があるなら勇気出してみたいです。

・虹歩さん

あの…2000年代初期くらいの和服姿でバキバキに踊る浜崎あゆみぽい感じ。ギャルぽくてエロエロなんだけど、ダンスはそこらのプロより上手。2000円で観れちゃうのが勿体ないくらい。サービスで目の前で御開帳してくれたのですが、中坊みたいな反応してしまった。

・六花ましろさん

休業前のラストステージとのことでしたが、もっと観たい…!!復帰されたら是非また観に行きたいです!

サンタコスで竹内まりやの「すてきなホリデイ」からスタートして最後は白の下着を脱ぎ捨てるという素晴らしさ。なんか童貞ホイホイな演出でして、私の心も童貞なので無事惚れました。デジも撮って頂きました。ありがとうございます。

 

この六人のターンで約三時間程。入退場はチケットさえ持ってれば出入り自由。お得すぎやしません?

 

周りのお客さんも不思議と統率が取れているようでマナーもそこらのジャニオタより全然よし。

面白かったので、気になった人を描いてみた。

 

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一番前の席の下手側にいたおじいちゃん。

終始ニコニコ笑顔で飽きるような素振りもなく、踊り手さんに気持ちよく拍手をしていました。

ああいう方がいると踊り手さんも気持ちよくパフォーマンスできるだろうなという目線でみてしまった。

それでも、デジ撮るのは一人の方だけという感じでその一途っぷりもよかったです。

隣のじいちゃん

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私のとなりに座ってたおじいちゃん。持ち物は缶チューハイとミッキーのティッシュだけ。

私達に「君たちはいつデビューするんだい?」と聞いてきた。

「その予定はないですねー」と返すと「この仕事も立派な職業だよ」と言っていた。確かに。朝からいるようで、基本は天を仰いで寝ておりました。

教授

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教授そのもの。

この教授どっかで見たことない?あの、単位なかなか出してくれないって噂の…て感じの教授。いや、実際は教授じゃないかもしれない。

ステージ真ん中の一番前の特等席で見ているにも関わらず、終始むにゃむにゃ。補講期間だからって多分朝からいるでしょ。

が、ご開帳の時はしっかり目を開けて興味深げにみていました。

この時もクールな表情なのに踊り手さんがハイタッチをしてきた時だけ照れた笑顔を見せていてその素直さが可愛かったです。

 

こんな感じです。他にも後ろでずっとタンバリン演奏をしているタンバリン奏者とか、ずっとウイスキーを瓶ごと煽っているおじさんとか、なんか重役っぽいふくよかおじさんとか、板尾創路激似リーマンとか様々なお客さんがいました。様々な人がいますが、みんなが踊り手さんといい関係を築けているような異様で異質でステキな空間でした。

 

初めてはいって思ったのですが、ストリップ劇場というものは決して卑猥で嫌らしいものという感じはなかったです。もちろんエロいのは当然ですが。

おなじ女性としての目線から見ると、美しさや崇高的なものの方を強く感じました。ああ、こんな美しい人になりたいなぁという憧れを持ってしまうような。

ほんとうにあれです。男女共用の健全な風俗産業。

女性の方はまた違った目線で踊り手さんの美しさに圧倒されると思います。

多分私は黒井ひとみさんのファンになってしまったので、これから普通にお金と時間の許す限り通ってしまうかと。

それでも忘れないでおきたい自分の戒めとしては、「ストリップ が好きな私」という自己演出の材料にしたくないってこと。

それだけはせずに、純粋にこのエンターテイメントを楽しんで学んでいきたいです。よろしくお願いします。

 

 

とりあえず劇場を出て真っ先に思ったことはデリケートゾーンの処理ちゃんとやろう…ってことです。

 

 

 

思い立って前世占いに行ってみたよ

思い立って前世占いをしに行ってきました。

 

行った場所は池袋の千里眼というお店です。

何人かの占い師の方が常駐しているスタイルで個別の部屋に通されます。占い師の方の名前は一応伏せておきます。

3000円という割とリーズナブルなお値段でした。

 

この前世占いの方法は、先生が水晶で前世を見ている間、私は何も考えずに目を閉じるというものです。精神状態によって見えてくるものが違うので、決して全部の前世を知る事ができるというものではないそうです。

結果が個人的に興味深かったのでここに書き残しておきます。

 

まず、根本の最初の魂がアトランティスの創造主→東南アジアの海女(800年前)→魔女狩りで殺された宗教家→中世ヨーロッパの皇太子(おそらくルイ17世

 

色々突っ込みどころ満載だよね。私も占い師にアトランティスが出てきた時点で「マジっすか」て言っちゃったもん。

 

まず、最初の魂がアトランティスの創造主ということで、人間が作られる前に大陸を作って色々力を持て余し過ぎてゼウスの怒りをかって海に沈められたそうな。この伝道師の力が今に影響してるらしい。この時には魂だけらしいので性別とかはないそう。

次の東南アジアの海女時代が唯一大往生した人生らしい。

次の魔女狩りで殺された宗教家。といっても十代で亡くなっているそうです。

次の中世ヨーロッパの皇太子というのは、占い師の方曰くマリーアントワネットの息子ルイ17世ということ。何も知らないうちに親を殺され、自身も不遇な死に方をしているということが現世の恐れに繋がってるらしい。このときだけ唯一男として生まれているとのこと。

 

結論、ろくな死に方してない(爆笑)

志半ばで処刑諸々に追いやられるという生涯が多いため、今自分の過去の魂たちに心配されている状態らしいです。

なるほどって感じです。

元々、伝導使という属性が強いため、何の理由もないのにあなたのことを好きでいてくれる人が大勢いるよってことらしいです。みんな、よくわからないけどありがとな。

あと、直近の前世の心残りがあるせいで、親に苦労をかけたくないという思いが人一倍強いそう。だからこそ、二月以降に家を出なさいと言われました。最終的に海外に行くらしいです。どこに行くんだろう。全然語学力ないんだけど。

この占い師の方曰く、パワースポットというのは人それぞれ違うらしく、私の場合は京都の三十三間堂の千手観音像大阪の葛井寺の千手観音様とのことです。この仏さんが私の魂に一番近い存在らしいよ。

 

まあ、結果はどうあれ面白くて、適度にスピれて頭スッキリしました!!!!みんなもやってみるといいよ!!!

 

余談だけど、私がめっちゃディズニーの海底二万マイル好きなのとか、近々マルタ行く予定あるのとかってアトランティス関係あったりする????

自担が自担じゃない話

そう言えば、自担がスッぱ抜かれたことについて、ここでは一切触れていませんでしたね。

最初は週刊女性で人気セクシー女優とのシンガポール密会が撮られましたよね。まあ、此処までは良かったんです。なんか記事の内容についてただの笑い話にすることができたし。ただ、例のあのコンビは解体しろよって思ってます。笑

二回目はフジテレビとTBSの竿姉妹的な架け橋になってしまった文春砲。真偽はどうであれ、私はただ内容が気持ち悪いって思ってしまったんです。ただ、相手の女性には何もムカついている訳ではないし、むしろ好きなアナウンサーです。

単刀直入に二股ってワードにムカついて仕方なかった。お前はなんなんだと。女をなんだと思ってるんだよと。

身近な女を性欲処理だとか消耗品だとか思ってるような男が私は大嫌いだし、そういう男を見る度に死ねって思う。だから自分が崇拝している担当にはそういう人間であってほしくなかった。自担を通して私が一番嫌いな男のクソみたいな部分を改めて知りたくもなかった。

お前はフジとTBSのアナウンサーを食って栄光の架け橋をかけたつもりなのかよって。

 

それ以来、曾て崇拝してたあの人を許せなくて困っています。

コンサートに行っても笑顔でテレビに出ている姿をみても。寧ろ今はなるべく視界にもいれたくない。一回木曜めざましを観て吐いたことならあります。気持ち悪すぎ。

私は自担に自分の思想や哲学を重ね過ぎていたのだと改めて痛感しました。

カラフト伯父さんの東京楽で泣いていた姿も雑誌で紡いできた言葉の数々も全部嘘に見えて仕方ない。

すっぱ抜かれてから、美容関係に金を遣わなくなってしまったし、何の興味もなくなったし、何をしても喜べることはなくなったし、食べる事が億劫になったし、でも何かに取り憑かれたように暴食する日もあるし、そんな日数が増えて三キロ太って下手したら50キロいきそうだし焦ってるよ。助けてくれよ。

周りに優しくされたいからダイエットに固執してるわけなんですが、間接的にでも自担のせいで肥えたと思うとやっぱり許せそうにないです。笑

ただの八つ当たりだけど。笑

そのせいでまた虐められたらどうすんの。笑

 

でも降り先もないし、嫌いになったわけではない。これだけは本当。どんなアイドルよりも、どんな男よりもやっぱり尊敬しているし好きです。

でもねーでもねー

ただの無。

見たくない聞きたくない気持ち悪い。

中高生時代、散々男子に体型や容姿のことでバカにされてきたからそういう男が嫌いだし、やっぱり崇拝している人にはそういう男であってほしくなかったんだよね。

綺麗な所しか知りたくなかったよ私は。

結局のところ処女厨だったのかな。笑

 


椎名林檎 - 幸福論

 

こんなこと言ってごめんね。

こんなオタクでごめんね。

気持ち悪くてごめんね。

2016年これがよかったドラマ大賞(俺調べ)

2016年も終わりますね。

いやー今年はよくも悪くも色々な事が起き、自分自身も大きく変わり、周りの目も少し変わったような気がします。来年はこの2016年の転換期を踏まえた上でより一層自分の環境と存在を確立させる年にしていきたいです。

 

今年はドラマにはまった一年だったので、今期観て影響を受けたドラマをランキング形式で紹介します!独断と偏見のオンパレードだよ!

 

5位 時をかける少女

 

時をかける少女 DVD BOX

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黒島結菜さん主演で夏に放送されたドラマ。リメイク版にも関わらず、新鮮なときめきを私達に与えてくれた作品。何より、役者陣がすごくよかった。

個人的に一番記憶に残っている回は第二話。加藤シゲアキさん演じる矢野先生に思いを寄せたまま亡くなった女子高生ミホの役を高月彩良さんが演じていた。少し男の子のような顔立ちをしている彼女の横顔があまりにも美しくて切なかった。

 

4位 ゆとりですがなにか

 

 みんな大好きクドカン脚本のやつ!ゆとり世代をこれでもかとなじった痛快作品。誰が為にゆとりになったんだ、誰のせいでもない勿論自分のせいでもない…そんなゆとりのゆとりたる所以を描いた作品。これ観たらゆとりである私もゆとりの重荷が少し解放されたような気もする。まあ、そんなことないんだけど。

山路先生(松坂桃李)が食われる魔性の教育実習生佐倉先生(吉岡里帆)が清純そうに見えてどエロい感がすごくよかった。なれるもんならあんな感じに私もなりたい。

 

3位 校閲ガール

 

地味にスゴイ!  校閲ガール・河野悦子 Blu-ray BOX

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 我らが石原さとみさん主演のドラマ。ダースーマサキが相手役ということもあり、洗練されたサクセスお仕事ドラマだった。元々、稲森いずみさんが主演を張っていた『曲がり角の彼女』とかそういったバリバリ働く強い女性に憧れていることもあり、観ていてとても勇気づけられた。最終回も秀逸で満足のいく形だった。それこそ各々のハッピーエンドを描いたような。個人的には悦子とタコのカップリングが好きだったなー。

 

2位 潜入捜査アイドル刑事ダン

 

潜入捜査アイドル・刑事ダンス Blu-ray BOX

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 これは…深夜のテレ東で放送されていたにも関わらず気合いのいれようがすごかったドラマ。もう何も言うことはない。取り敢えずジャニオタは観てくれ。特に自担に疲れたジャニオタは。劇中でデカダンスが歌う『ナニモナイ』と『終われないダンス』は涙なしでは観られない。

それぞれのキャラクターが多分、いや絶対ジャニーズの誰かをオマージュしていると思うんだ。ユーヤ(大東駿介)とか絶対高木雄也だって…。あとはもう言葉が出てこない。ナニモナイ。とりあえずこれは名作なんだ!名作なんだ!

 

1位 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

 

 

 

2016年しょっぱなの月9。これを観たとき衝撃を受け過ぎた。だって引っ越し業者と介護ヘルパーのラブストーリーだよ?!

煌びやかなラブストーリーってのが月9の鉄板であるはずなのに、あまりにも世間に寄り添いすぎでしょって思った。でも私はこれに夢中になって仕方なかった。シナリオ本もDVDboxも手に入れた。それくらい素晴らしかった。

坂元裕二脚本ならではの演者一人一人が紡ぐ言葉の美しさがたまらなかった。

この件については愛が溢れ過ぎてちょっと語り尽くせないからまた暇なときにブログに書きたい。そりゃ、練(高良健吾)と音(有村架純)がくっつくのはハッピーエンドだけれども、この二人の同じ穴の狢感は捨てきれない。くっついたところで上昇もしない。この二人はこの先も苦労をしていくのだろう。そう思う最終回もまた秀逸だった。現代的だからこそウケがよくなかったのかもしれないけれど、私はそこがよかった。そう思わせてくれるドラマに初めて出会えた。

 

 

こんな感じでしょうか。

2016年は上質なドラマが多かったような気がします。

ドラマのつづきを夢想するのが私の日頃の楽しみなのでドラマによって生かされています。

皆さんのナンバーワンドラマはなんですか?